H23期 清水会長の挨拶Last updated:2011年3月18日

新旧会長ツーショット 写真

清水会長(左)と髙尾前会長(右)

「基盤強化とブランドへの貢献」

平成23年度 KBS同窓会長
清水 眞彦
(M14/エーザイ株式会社 エーザイ・イースト・アジア・リージョン事業戦略部長<兼>エーザイ・ジャパン戦略企画部長、執行役員)

平成23年度の同窓会長を務めさせていただくことになりました、M14清水眞彦です。就任に当たり、今年度の活動方針を簡潔にご紹介させていただきます。

現在、KBS同窓会は、K期/M期ならびに博士課程修了者の通常会員、教職員(経験者)からなる特別会員、在校生およびMDPプログラム修了者からなる準会員により構成され、総会員数約3300名の大きな組織となっています。これらの方々が経済界や学界の広い分野で活躍されていることを考えますと、その影響力・貢献度は計り知れないものがあると感じています。この同窓会の秘めた力を少しでも集結したい、そんな思いから今年度のスローガンを「基盤強化とブランドへの貢献」とさせていただきました。

前期役員ならびに関係者の皆様のご尽力で、昨年度は同窓会のインフラ整備が飛躍的に進んでいます。ホームページのリニューアルや名簿の整備、同窓会会費支払いシステムの充実などがそれに当たります。また、MBAカフェを同窓会の運営とするなど、他校同窓会との交流も活発化されました。今年度はそれらの基盤をさらに運営面で強化・充実させていくことを第一の目標に掲げています。これらの活動を強化することで、同期の横のつながり、期をまたぐ縦のつながり、そして他校同窓会との交流を活発化し、同窓会としてのまとまりを少しでも高めていくことは、第二の目標であるKBSブランドを高めていくことにもつながると考えています。

また、平成24年度にKBSは創立50周年を迎えることになります。その50周年に向けて、今年度は記念行事等の仕込みの年と言えます。どのような企画を推進して、同窓会を含むKBS関係者のまとまりを盛り上げていくのか。KBSとのコミュニケーションを密にし、有意義な企画を実施することで、同窓会としてKBSブランド向上に貢献していきたいと考えています。

私自身、この数年同窓会活動とは疎遠になりがちでしたが、今年度は腰を据えて同窓会活動に取り組みますので、会員の皆様のご協力を心から切望いたします。どうぞよろしくお願いいたします。