H25年度 眞田会長の挨拶Last updated:2013年05月08日

「新たな50年に向かって」

平成25年度 KBS同窓会長
眞田 秀雄
(M16)

M16の眞田と申します。
25年度の同窓会役員を代表してこの一年間の活動に対する抱負を申し上げたいと思います。

今年度活動していく中で成し遂げるべき2つの目標があると考えています。
1つ目は「会費問題の決着」です。昨年1年間かけて、安部会長を始めとしたM15期の役員の方々の大変な努力によって、会費徴収に関する現状と課題、論点はあらかた出尽くしたものと考えています。この問題は単に金額が多い少ない、公平不公平ということではなく、特に若い世代の同窓会に対する期待と関心の少なさに根本の原因があり、これをなんとかしないと近い将来同窓会の存在意義が問われることになりかねません。M20代以降の若い世代の方々に議論に加わってもらい、なんとか一つの結論を得たいと思っています。議論への積極的な参加を是非宜しくお願いします。

2つ目の目標はKBSと同窓会の連携を強化することです。具体的にはKBSの新たなプロジェクトである「公開フォーラム」への積極的なサポートおよび参加ということになります。この取り組みは一つ目の課題の解決にも大きな関係があります。卒業後も同窓生が「学び集う場」が用意されていることを証明し、発信することでKBSの卒業生であることの価値が高まることに繋がると考えています。

いずれの課題も解決の鍵はいかに多くの同窓生に参加していただけるかということになります。本日お集まりのみなさまの力をお借りして活動の輪を大きく広げていきたいと思います。

毎年活動のキャッチフレーズを決めることになっているようですが、今年は「新たな50年に向かって」とさせていただきます。今年1年どうかよろしくお願いいたします。