H26年度 柴田会長の挨拶Last updated:2014年04月02日

柴田 裕元会長の写真

「KBSのプレゼンス向上」

平成26年度 KBS同窓会長
柴田 裕
(M17/キーコーヒー株式会社代表取締役社長)

M-17の柴田裕と申します。
この度は平成26年KBS同窓会長に選任いただき感謝申し上げます。

真田会長をはじめ長年の諸々の課題を解決された昨年の役員の皆様、サポートしていただいた先生方・事務局の皆様に心よりお礼を申し上げると同時に、KBSの新たな50年の2年目という事で、大役に身が引き締まる思いです。

20年前1994年にM-17期として入学した時には「慶応ビジネススクールは、大企業のエリートが勉強する学校。」というイメージもありました。最近では「様々な大学に各々のビジネススクールがあって、KBSとは慶応大学のビジネススクールなんだね。」と言われる事もあります。そんな訳で大上段に「KBSのレコンキスタ(失地回復)」をテーマにするべきではないか、と当初は考えました。

しかし、私たちKBSの仲間の中で、さらに勉強を続けてKBSの内容を継承しながら他の学校で経営の教鞭をとっている方もいて、そのような同窓生にKBSの同窓会行事で講義をしていただく事もあり、ビジネススクールの連携という事も必要だと強く感じています。

自分自身をふりかえっても、卒業・修了から暫くの間と、役員会・幹事会の期が近づいてきた最近はKBSに来る機会も多かったのですが、その間の10年ほどは仕事オンリーでKBSに関わる機会を逃していました。このように卒業後にKBSとのリレーションが薄くなってしまった同窓生も多いのではないでしょうか?

KBS卒業生の皆様には是非、同窓会への入会と積極的な参加をお願いしたいと存じますし、KBSへのホームカミングの機会を提供する事によって、同窓会の絆を強化し、世の中でも、同窓生の胸の内にも、KBSの存在感をさらに上げる、KBSのプレゼンス向上を目標にしてまいりたいと考えますので、今年1年、どうか皆様、ご協力を宜しくお願い致します。