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2013年度 第一回 MBAカフェ実施報告

2013年7月30日

2013年7月20日(土)の午後、日吉校舎で本年度第一回のMBAカフェを開催しました。今回は現役生にもご参加を頂き、現役生と同窓生の交流も含めた「ホームカミングデー」的な位置づけとしました。

第一部では、「BUSINESS OPPORTUNITIES IN KENYA」と題し、駐日ケニア共和国特命全権大使ベンソン H.O. オグトゥ氏にご講演いただきました。続く第二部は、KBSのM17期出身で、法政大学大学院イノベーションマネージメント研究科教授の高田朝子氏にお越しいただき、ケース討議「鹿児島銀行-企業変革と女性活用」を実施していただきました。

当日は現役生、同窓生に加え、他大学のMBAの方々にもご参加いただき、ケース討議後のHUBでの懇親会まで、約50名の参加者で盛り上がりました。

今後とも皆様に楽しんでいただき有意義な時間を過ごしていただけるような企画をしてまいりますので、是非ご参加ください。


駐日ケニア共和国特命全権大使ベンソン H.O. オグトゥ氏

高田朝子教授によるケースディスカッション

HUBでの懇親会

実施概要

講師
法政大学大学院イノベーションマネー ジメント研究科 教授 高田 朝子氏(KBS M17)
テーマ
「鹿児島銀行-企業変革と女性活用」(参加希望者へケースを事前配布予定)
日時
2013年7月20日(土)13時~20時
場所
慶応義塾大学 日吉校舎 協生館 中教室

講師からの講演概要

ケース討議
鹿児島銀行-企業変革と女性活用
ケース概要
鹿児島銀行は積極的に女性行員の管理職登用を進めてきた。男女の差なく能力のある者を登用していこうというトップの強い方針があった。鹿児島銀行の企業変革は1992年の大野頭取の着任からはじまる。行内の風通しをよくする、ボトムアップを是とする風潮が代々受け継がれた。女性管理職100人を 目標とする数値をあげ積極的に行内改革にのりだしたが組織内には今まで見えなかった様々な問題が浮かび上がり、それを一つ一つ解決する必要があった。

講師 高田 朝子教授プロフィール

モルガン・スタンレー証券会社勤務をへて、サンダーバード国際
経営大学院国際経営学修士(MIM)、慶應義塾大学大学院経営
管理研究科経営学修士(MBA)、同博士課程修了。経営学博士。
専門は組織行動。